T-OSAKA|トサカノート

京橋のカレー屋「印度屋」/ハマったら抜け出せない美味しさ

期間限定カキフライカレー



インドから直輸入!
1年半熟成のこだわりスパイスを使用

度屋京橋店のカレーにハマると、なぜ抜け出すことができないのか。気づいたら一週間のうちに4回通っていたこともあった。

もはや大阪で隆盛を極めたスパイスカレーの名店を何カ所も回り、絶品カレーの数々を味わってきたが、それらの店への来店はほとんどが最初の一度きり。確かに驚くほど美味しいのだが、なぜかまた行ってみたいとは思わないのである。アクセス良し悪しや、料理提供時間の長さなど、思い当たる要因はそれなりにあるのだが。

でも結局のところ、心の底から気に入ったお店には、一度きりの来店で終わらず、その後も何かにつけて通うようになるものである。

「印度屋」という屋号ではあるものの、日本人の味覚に完璧に合うコクがありスパイスの利いたカレーソースの秀逸さは、スパイスカレー戦国時代に突入した大阪にあって、まったく引けをとらない。

それでも、ここまで通うようになったのはカレ―ソースだけが理由ではない。某大手カレーチェーンのカレーを食べて気付いたことがある。

それは、ライスの水分量である。大手チェーンのライスは少しネチャっとしていて、悪目立ちするのに対して、印度屋のそれはサラッとわき役に徹して、良い意味でライスを食べていることを感じさせない。絶妙な水分量と硬さである。そのことを裏付けように、印度屋でカレーを食べ終わった後の皿にご飯がこびりついたことは、過去に一度もない。

印度屋は京橋のほか、十三店、森ノ宮店がある。私は京橋店でしか知らないので、全店で味が統一されているのかどうかは定かではないが、運営主体の「アイディア料理井出」のウェブサイトによると、基本のスパイスはすべて一緒とのこと。

材料はすべてインドから直輸入したもので、”とてもこだわっている”というスパイスは、1年半ものあいだ熟成させてから使っているという。「ウコン」「陳皮」 「丁字(クローブ)」「シナモン」「フェンネル」が主に使われているようだ。

目玉焼き&ほうれん草カレー

豊富なトッピングの数々!
組み合わせは無限大

辛さは「スペシャル★」「ダイナマイト★★」「エクストラダイナマイト★★★」を選択できるが、スタンダードのカレーがそこそこ辛いので、甘口派の人は注意が必要。辛いのが平気な私でも、基本はスペシャル、たまにダイナマイト。スペシャルでも額からの汗がなかなか止まらないレベル。

以下のようにトッピングの種類も豊富に揃っており、その日の気分によっていろいろ楽しめるのも嬉しいところ。

「目玉焼(2ケ玉)¥160」「海老フライ(2尾)¥370」「ポテト&オニオン¥210」「牛ロースステーキ(150g)¥650」「ビーフ(たっぷり)¥210」「ビッグハンバーグと玉子焼き(1コ)¥320」「ロースとんかつ ¥320」「ベジタブル¥320」「チーズ¥210」「ビーフの一口かつ¥270」「白身魚フライ¥210」「牛肉厚切り(たっぷり)¥380」「銀すじ¥320」「チキン¥320」「ランチョンミートカツ¥300」「ガーリックの唐揚げ(8ヶ)」¥220」「ほうれん草¥110」

+100円で黒カレーソースに変更することもできる

人気の「ロースとんかつカレー」だけはなぜかご飯の大盛が無料。ちなみに私がよく注文するのは「目玉焼きとほうれん草カレー」のスペシャルだ。つまり一番安いトッピングの「目玉焼き」と二番目に安い「ほうれん草」の組み合わせに。二品トッピングしたにも関わらず270円と、ちょっと得した気持ちになるのが嬉しい。

【店舗情報】
営業時間:17時00分~23時00分
定休日:無休



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